おれはオレンジャー!
今日はエーテルの話をしよう。
昔、宇宙空間にはある種のエネルギー体の
海で満たされているという仮説があった。
そのエネルギー体をエーテルとなずけて、
様々な理論が確立されていった。
現代科学においてこのエーテル理論はあまり
積極的に取り上げられていないが、
実は宇宙で呼ばれている名前は違うものの
君たちの5感が働かないレベルのエネルギー
媒介物によって宇宙は満たされている。
この君たちの言語でいうエーテル層には
無限のエネルギーが存在している。
そのエネルギーを取り出すことによって、
永久機関を作り出すことも可能になる。
実際、すでに君たちの世界にそうした
装置が様々な形で出現している。
それだけではない。
植物は太陽光と水だけで光合成によって
自らのエネルギーを生み出していると
昔習ったことがある人も多いだろう。
実際、光合成でもエネルギーは生み出されるが、
それだけで巨木は育たない。
無論根から吸い上げている様々な栄養分も
存在するが、それだけでも育たない。
植物はエーテル層から効率的にエネルギーを
摂取しているんだ。
この世は3次元と4次元の複合次元。
どちらのエネルギーも必要であり、
どちらがかけても君たちの生命は成立しない。
人も同じだよ。
チャクラが閉じてしまうと、
どんなに栄養分をとっても
君たちは即座に死んでしまうだろう。
今日はこんなところだ。
じや!
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