アートコモンズ「対話と創造の森」 ラーニング類イベント企画 第0回プシュケ・サロン
https://dialogueplace.org/
開催日:5月14日(日)14時15分-16時15分
ダイアローグ① 「アートコモンズについて」
ダイアローグ② 「アートコモンズ×シアターラーニング」
<プレゼンター&ナビゲーター>
①新野圭二郎
非営利型一般社団法人ダイアローグプレイス代表理事、株式会社N STUDIO代表取締役。04年より現代美術家として活動、11年より日本橋を中心とした「社会彫刻」活動に移行。 21年に「社会彫刻」の概念を、江戸の地域共同体の在り方からアップデートさせた 「公共創造: Common Creation」を提唱しその実践を行う、公共創造家となる。 同21年、長野八ヶ岳にアートコモンズ「対話と創造の森」を創立し、「光の対話場」を制作して開所。22年、「対話と創造の森」は、アーティスト・レジデンス・プログラムをスタートさせた。
②三宅祐介
設計者/ディレクター・マネージャー。宮城県出身。千葉大学工学部建築学科卒業後、渡英してAAschool(英国)。非営利型一般社団法人ダイアローグプレイス理事、株式会社NSTUDIO取締役、株式会社UTAC建築設計事務所代表取締役。空間・場の設計をベースとしながら、スケールや領域の異なるさまざまな物づくりジャンルを被せ合わせて統合的にプロジェクトの設計、ディレクション、マネージメントを行う。
③服部匡志
東北大学工学部応用物理学科卒。合同会社TENKAI代表社員。外資系戦略コンサル会社、日本語教師を経て、1999年台湾にてJV設立。帰国後海外生活サポート事業の立ち上げに加わり、業界大手にまで成長。2009年に退任後、数多くの新規事業設立&支援に参画。累計資金調達額が100億円を超える資金調達のスペシャリスト。新時代における経営の在り方を日々模索する一方で、「宇宙人オレンジャー」として宇宙からのメッセージを発信。「地球でいきづらくなった時に読む本」をkadokawaより出版。スピリチュアルとリアルを融合した「スピリアル」な新しい生き方を現在提唱中。
「アートコモンズについて」 数万年もの長きにわたり、人が自然と共に暮らしてきた諏訪・八ヶ岳地域。「対話と創造の森」は、豊かな自然に恵まれたこの地域に位置する約1,600坪の共有地の森を主拠点として、同じくフォッサマグナ上にある東京拠点とつながりながら、アートとともに「コモンズ(共有財)」を育んでいく実験と実践の場です。アーティストやメンバー、自然との対話を通じて新たな知や創造物、コミュニティを生み出し、未来のコモンズを立ち上げ、発信していきます。
<アートコモンズ「対話と創造の森」の基本理念>
1. 人は誰もがアーティストである。
2. 人と自然との関係性を再創造する。
3. アートとともに未来のコモンズ(共有財)を創造し発信する。
※上記動画が始まらない場合はこちらからどうぞ
→https://www.youtube.com/watch?v=NYbLsdtXZfQ
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