おれはオレンジャー!
今日は宇宙のエネルギーが「物質化」される仕組みをお話しよう。
この世は一つの存在が分離して、光が分かれる形で
次元が誕生したという話を前回した。
光は高い波動で、この周波数が下がることによって
さまざまなものが生み出される。
ちなみにエネルギーの基本形態も光だということを
知っておいてほしい。
周波数が下がると、光というつかみどころのない
エネルギーが、凝縮して物質化が起こる。
君達の目の前にあるさまざまなもの、リアルに
目の前に存在しているように感じるだろうが、
実際はそれは全て良くできたバーチャルリアリティだ。
物質の最小構成要素は素粒子だが、その素粒子は
非常に不安定な存在で、絶えず変化をしている。
この変化を固定化させて、固有物質として定義できる
最小単位が中学校で習った「原子」という存在だ。
原子というと中心に原子核があって、そのまわりを
惑星のように電子が回っている姿を想像するだろう。
ただ、君達の教科書などに書かれている図はかなり
デフォルメされた画像で、実際の姿とはかなり違う。
どうなっているのか?
たとえると、原子核をサッカーボールの大きさに
たとえて、そのボールを東京の皇居のど真ん中に
置いたとしよう。
すると電子の大きさはおよそパチンコ玉1個分
(原子核を構成する陽子のおよそ1/1840)
となる。
さらにびっくりなのが、そのパチンコ玉が周回している
半径の広さだ。
先ほどの例えでいえば、原子核が皇居のあたりであれば、
電子は江ノ島あたりにあるイメージになる。
想像してほしい。
皇居にあるサッカーボールのまわりを、半径100km
の周回軌道でパチンコ玉が回っている様子を。
でもこれが原子の正体だ。
何がいいたいか。
実はすべてはスカスカなんだよ。
実態があるようで、実は物質同士の干渉と
人間のもつ5感という認識によって
生み出されている幻想の世界。
それが君達が今暮らしている世界の実態だ。
よく出来ているだろう、この世の中は。
その世界で、君達は何を経験し、学ぶのだろうか?
今日はこんなところだ。
じや!
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