おれはオレンジャー!
今日は少し「金利」の話をしよう
君たちの世界は
「お金」というエネルギーを
流通させることで、
様々な交換を行っている
本来であれば物物交換が原則なのだが、
モノによっては、交換しづらいものもあるし、
サービスとなれば、より難しくなるので、
お金という発明は君たちの社会に対して
大きな利便性をもたらした
ところがである
本来、価値交換のためのツールであった「お金」が
なぜか今、「目的」となってしまっている
お金を稼ぐために働く
お金を得るために結婚する
お金を貯めるために時間を使う
手段と目的が明らかに逆転してしまっている
さらにタチが悪いのが「金利」という悪魔の存在だ
現在価値と将来価値の差分を
金利という概念で埋めようと
しているのだが、
この考えは大きな洗脳によって
生み出されているんだ
考えて欲しい
金利とは時間概念の中で生まれた
一つの考え方であって、
ここには現実の付加価値は
存在していない
時間概念によって決まったルールによって
無から有を生み出しているんだ
別の表現でいえば、非常にたちの悪い錬金術だ。
君たちは、4次元空間やアストラル空間から
エネルギーを取り出す方法をまだ知らないから
3次元空間において「無」から「有」を
創造することはできない
だから、金利とは、結局どこかの誰かが
何かを搾取している姿に他ならない
世の中には、
社会に対して付加価値を
きちんと生み出すことをせずに
単なるルールや契約上のトリックで
利ざやや金利によって大きく儲けて
いる輩がたくさんいる
お金はエネルギーだから、
必ずその分、この価値欠損を
埋めている人がいるんだ
君たちがきちんとした目を持てば
誰が価値を産み出し、
誰が搾取しているか、
よくわかるだろう
搾取したお金で大金持ちになっても何の価値も無い
大切なのは、
お金というエネルギーの特性を踏まえて、
その背景にある価値を
どれだけ世の中に提供できるかと
いうこと
これ無くして
お金を集めても
ただのコソドロだ
「お金収集家」に
なってはならない
今日はこんなところだ
じや!
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