オレンジャーからの回答(2)

(読者様からのご質問)
 アンドロメダ星人について教えてください。

(オレンジャーからの回答)
様々な書籍やネットでアンドロメダ星人に関する記述を観ることができますが、正直オレンジャー的にはピンときていません。ちなみにオレンジャーのチャネリング能力は、地球や太陽系が属している天の川銀河内で閉じていて、アンドロメダは天の川銀河の内部ではなく、そのお隣の銀河のお話になりますので、よく分からないというのが正直なところです。

ヒューマノイド型と呼ばれる人型の宇宙人のタイプは、天の川銀河系で言えばリラから始まり、ベガ、アルクトゥルス、シリウス、オリオン、プレアデス、ゼータレクチルなどの系譜があって、それぞれブログや書籍の中でご説明させていただいております。実はそれぞれの名前は代表的な恒星から名前をとった各星系の話です。ベガ星人と表現していても実際にはベガ星系内にはいくつもの惑星も存在していて、それぞれの星の特性に応じて、ベガ星系にも様々な人種が存在しています。(地球人の中にも、日本人もいれば、アメリカ人や中国人などもいるのと同じです。)個別にチャネリングをさせていただくと、様々な映像が見えてそこからおおよその星系を推測してお伝えする形になりますが、極端な話を言えば、地球人を含む天の川銀河に属するすべての存在は、「ミルキーウェイ星人」となります。
アンドロメダとは一つの銀河を指す言葉となりますので、銀河系全体を示すとても範囲の広いざっくりした言語表現です。アンドロメダ星人を説明することは、私たちの銀河でいえば「ミルキーウェイ星人」について説明するようなものになりますので、あまりに多様かつ複雑すぎて、ざっくりと説明することは難しいですし、正直あまり意味がないのではないかと思います。この意味において、様々な場所で聞くアンドロメダ星人という言葉そのものが、アンドロメダのどの領域のどの星系のことを指してそれぞれの方がご説明されているのか、オレンジャー的にはよくわかりません。

ちなみに、昨年のことになりますが、熊野古道を奈良の吉野から熊野本宮へ向けて100㎞ほど縦走するチャレンジをしていた時に、途中の鎖場で足を滑らせて落下し、尾てい骨を折るけがをしました。尾てい骨は仙骨と関係していて、仙骨はチャネリングを行うときにアンテナの役目を果たす重要な場所で、それが1か月ほど骨折の影響でずれていたことがあります。その期間、チャネリングする先が大きくずれてしまっていた期間がありました。そのけがをしていた時期にビジョンで見ていたものが、明らかにこれまで天の川銀河で見てきた存在のものとは異なっていました。もしかすると一時的にアンドロメダのどこかの領域と繋がっていた可能性はあるかと思います。ちなみにですが、その時感じていた存在達は、シリウス星人たちをより進化させたような感じの存在で、身体の器官や持っている能力なども私たちのものとは大きく異なっていました。ヒューマノイドといえばヒューマノイドにも見えなくはないですが、大きさも密度も成分も、私たちの持つイメージとは大きく異なる存在であったことは間違いありません。
さらに、天の川銀河とアンドロメダ銀河は、40億年後位に融合して一つの銀河になることが予測されています。時間軸を外して考えると、銀河融合後には、ミルキーウェイ星人とアンドロメダ星人が融合した新たな種族が生まれる可能性も否定できません。骨折の結果、チャネリングした先がこうした遠い未来のお話であれば、私が見た新たな種族は私たちのずっと先に出現する私たちの子孫かもしれませんね。今はケガも治りチャネリング能力ももとに戻ってしまったので、これらを確認・検証をする術がありませんが、また何か気づきなどあったらお伝えしていきたいと思います。

詳しいご回答ができず真に恐縮ではございますが、もし何かアンドロメダに関する情報をお持ちの方がいれば、その情報も含めてメッセージ頂けるとありがたく思います。

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