おれはオレンジャー!
今日は宇宙人目線での話を
少ししたいと思う
今の地球は、宇宙全体から見ても
かなり珍しい局面に入っている
繁栄へ向かう未来と
自ら崩れていく未来
その両方の可能性を同時に抱えたまま
ギリギリのバランスで前に進んでいる
だから今
多くの星系から視線が集まっている
宇宙人たちは
侵略や支配のために来ているわけじゃなく
ただ「この瞬間を見届けたい」
それだけだ

宇宙には、はっきりしたルールがある
どれほど優れた知識や技術を持っていても
発展途中の惑星に直接干渉してはいけない
なぜなら
その世界の存在たちが
自分で選び、学び、成長する機会を
奪ってしまうからだ
助けることが
必ずしも愛ではない
手を出さずに見守る勇気もまた
深い叡智なんだ
だから彼らは
ただ観察する
影響を与えない距離から
地球という惑星が
どんな選択をするのかを見ている
この全宇宙的にも
珍しい分岐点を一目見ようと
いわば「地球観察ツアー」が
いくつも組まれている
近年、UFOの目撃が増えているのも
その流れのひとつなんだ
中には
観察するだけでは飽き足らず
地球人として生まれることを
自ら選んだ存在もいる
転生という形で
この星の内側から体験しようとする魂たちだ
ただし、地球に生まれる条件は厳しい
人口はすでに惑星のサポート上限を超え
転生の枠は強く制限されている
それでもやって来た魂たちは
それだけ強い意思を持っている
転生するとき
宇宙での記憶は一度すべて消される
忘れることで
本気で「人間として生きる」ためだ
だが、人生のあるポイントで
音、映像、言葉、体験をきっかけに
その記憶の断片がふと蘇ることがある
理由もなく星を懐かしく感じたり
地球ではない風景を夢で見たりする人は
そうした魂かもしれない
さらに稀なケースとして
ウォークインと呼ばれる存在もいる
これは、既存の肉体に
別の魂が入るという選択だ
この場合
雰囲気や目の焦点
オーラの質が微妙に変わる
気づく人は
ちゃんと気づくようになっている
ここで
一番大切なことを忘れないでほしい
地球がこれから
どんな未来へ進むのか
それを決めるのは
宇宙人でも、神でもない
君たち自身の意識だ
観察者は増えている
注目度は、かつてないほど高い
だが、
ハンドルを握っているのは
今ここに生きている地球人だ
この星を
どう使うのか
どう共に生きるのか
それが
宇宙全体に向けた
君たちからの答えになる
あなたは一体
どんな答えを出すのだろう
今日はこんなところだ
じや!



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