おれはオレンジャー!
日本の代表的な山といえば
富士山だが、この山には昔から
たくさんの神様が宿っている。
時系列でみると、
①フヂ(富士)
②アサマ(浅間)
③センゲン(浅間)
④センゲンダイボサツ(浅間大菩薩)
⑤コノハナサクヤヒメ(木花之佐久夜毘賣命)
という順で、変遷している。
ここに今、新しい神様が鎮座しつつあることを
君たちは知っているか?
富士山の神を祀るのは「富士神社」でなく、
「浅間神社」となっている。
浅間神社は浅間大神(あさまのおおかみ)という
火山の神を祀る神社だ。
浅間大神は噴火を繰り返す富士山に対し、
人間が鎮火・平安を願って祀った神。
浅間大神は基本的には男性的なエネルギー、
木花開耶姫は女性的なエネルギーであり、
新しく鎮座された神様は、この二つを統合した
根源的な強い統合エネルギーを持つ存在だ。
封印していたエネルギーが
どのタイミングで解放へ向かうのかが
少々気になる。
ちょっと注意深く見ていてほしい。
今日はこんなところだ。
じや!
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