おれはオレンジャー!
人生には
大きな転換点が
訪れることがある
それは
何かを手に入れたとき
だけではない
大切にしていたものを
失ったときかもしれない
思い通りにいかなくなり
立ち止まったときかもしれない
そんなとき
人は初めて
自分の生き方を
見つめ直すことになる
これまでの自分を
支えていた価値観が
突然色あせて見える
今まで正しいと
信じてきたことに
疑問が生まれる
そして
心の奥から
小さな声が聞こえてくる

本当に
このままでいいのか
人生の転換とは
環境が変わることだけを
いうのではない
自分の内側にある
世界の見方が変わること
同じ景色を見ていても
そこに感じる意味が
変わっていくことなんだ
これまで
成功だと思っていたものが
本当の幸せとは
限らないと気づく
誰かに認められることより
自分の心が喜ぶことを
大切にしたくなる
失敗だと思っていた経験が
新しい自分に出会うための
入り口だったと気づく
人生は
何かを失うことで
終わるのではない
握りしめていたものを
手放したときに
初めて見える世界もある
たとえば
ずっと続けてきた仕事に
違和感を覚えたなら
それは
自分がダメになった
ということではなく
自分の中で
大切にしたいものが
変わり始めたのかもしれない
無理に答えを出さなくてもいい
すぐに新しい道を
決めなくてもいい
まずは
自分の心と身体が
何を感じているのか
そこに
意識を向けてみることだ
人生の転換は
過去を否定することではない
過去の自分に感謝しながら
これからの自分を
自由に選び直すことなんだ
あなたは
いつからだって
生き方を変えられる
年齢も
過去の失敗も
周囲の期待も
これからの可能性を
決めつけるものではない
人生は
思い描いた通りに
進むことだけが
素晴らしいのではない
予想もしなかった道に
新しい自分との出会いが
待っていることもある
もし今
何かが変わり始めているなら
その変化を
恐れなくてもいい
今までの自分を超えて
まだ知らない自分へと
歩き出すチャンスなのだから
人生は何度でも
新しく始められる
あなたの物語は
まだまだ続いていくのだから
今日はこんなところだ
じや!


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