飾らないでいい

おれはオレンジャー!

君たちは

「認められたい」
「愛されたい」
「必要とされたい」

そんな想いから
知らず知らずのうちに
自分を飾ってしまうことがある



強く見せたり
優しく見せたり
成功しているように見せたり
本当は苦しいのに
笑顔を作ったりする

でもね
どれだけ美しく飾っても
それは仮面なんだ

仮面で得た拍手は
仮面を外した瞬間に
失われてしまうかも
しれないという
恐れを生む

だから
もっと頑張らなければ
もっと期待に応えなければと
自分自身を追い込んでしまう

気がつけば
認められるために生きているのか
自分を守るために生きているのか
わからなくなってしまうんだ

でも
宇宙は最初から
完璧な君を創っている

欠点だと思っている部分も
不器用さも
人と違う感性も
全部ひっくるめて
君という唯一無二の存在なんだ

飾ることをやめると
離れていく人も
きっといるだろう

だが
それでいいんだ

飾った君しか愛せない人は
本当の意味で
君と繋がっているわけじゃない

素顔の君を見て
それでも隣にいてくれる人

何も持っていなくても
何者でなくても
笑い合える人

その繋がりこそが
本物なんだ

高次の存在たちは
君たちにいつも伝えている

「何かになる必要はない」
「もう十分に輝いている」と

自分を偽るエネルギーを
自分を愛するエネルギーへ
変えていこう

鎧を脱いだとき
初めて
本当に自由な
人生が始まる

素顔のままで笑える場所

素顔のままで涙を流せる場所

素顔のままで愛し愛される関係

そこが
君のいるべき世界なんだ

ありのままの君を
宇宙はずっと待っているよ

今日はこんなところだ
じや!

ふたご座


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