おれはオレンジャー!
あなたは
自分の欠点を消したいと
思ったことはないか
もっと優秀なら
もっと美しかったら
もっと器用だったら
そんな「もしも」を
何度も思い描いてきた
かもしれない

でも
宇宙は本当に間違えて
あなたを創ったのだろうか
それは違う
あなたの欠点だと
思っているものは
魂が今世で持ってきた
大切な個性なのかもしれない
欠けているから
人に優しくなれる
弱さを知っているから
人の痛みに寄り添える
遠回りをしたから
誰かに希望を届けられる
もし何一つ
欠点がなかったなら
今のあなたには
なれなかったはず
完璧な人間は
この地球には存在しない
どれほど輝いて見える人も
心のどこかで
自分と向き合いながら
生きている
だからあなたは
欠点を責める必要はない
欠点は
あなたという物語を
美しく彩る
一つのピースなんだよ
そして
本当にあなたを
愛してくれる人は
長所だけを
好きになるわけではない
泣き虫なところも
不器用なところも
失敗ばかりするところも
全部ひっくるめて
「あなたがいい」
と言ってくれるんだ
でもその前に
一人だけ
味方にならなければ
いけない人がいる
それは、あなた自身
あなたが
自分の欠点を
抱きしめられた瞬間
それは欠点ではなく
唯一無二の魅力へと
姿を変える
魂は完璧になるために
生まれてきたのではない
自分を愛することを
思い出すために
生まれてきたんだ
このことを
ぜひ忘れないでほしい
今日はこんなところだ
じや!


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