
本書かれましたよね。『地球で「生きづらいなぁ」と思ったら読む本』早速読ませていただきました。



ありがとうございます!



本名を出さずに書いてますけど。オレンジャーでしたっけ?



はい、そうです。



実は宇宙人だった、みたいな話でしたけど。あれ、本気なんですか?



いきなりド直球の質問ですね!



すみません。でもみんなが一番聞きたいところなんで。ぶっちゃけ、本に書かれていることは本当なんですか?



本当か嘘かっていうことで言えば、本当です。本当っていうことには、いろんな定義があると思うんですけれども。いわゆる世の中の科学的な検証の上、証明されているものかっていうことを本当とするならば、本当じゃないと言われるかもしれません。ただ、今回は自分の体感覚の中で感じてることを本に書かせていただいているので、自分の感覚の中では嘘偽りのないっていう意味で、本当だっていう意味になります。



私自身は「スピリチュアル的なものを信じるか信じないか」っていう議論には、あまり意味がないと思ってます。だって科学で証明できることなんて、たかが知れているので。まだ人間が知らないことのほうが圧倒的に多い。だから何だってあり得ると思ってます。でも多くの人はそうは思っていない。完全に信じるか、完全に信じないかの二択。



科学的見地っていうところだけで考えていくと、例えば人間の五感で把握出来ないものは存在として認めないとか、再現性がないものは認めないとか、デジタルの信号のようにブロックである点しか見てないような感覚。点と点の間みたいなものを無視してるような感覚があります。現代の科学では「分からない」を「無い」としてしまう傾向があるように思います。



事実だけど科学的には解明されていない。そういうものが確実にあると?



例えば、みんなが寝ているときに夢を見るにもかかわらず、その夢の存在すら、「何?」って聞かれたら答えられないじゃないですか。磁石がくっつくのは知ってるけども、じゃあ、「磁石の磁力って、そもそも何なの?」って聞かれたら誰も答えられない。世の中、謎だらけにもかかわらず、なんとなく分かった気になってるみたいな感じですね。だから、世の中、分かっていない本当のものが、かなりあるんじゃないかなと思います。



なるほど、分かりました。では早速本題に入ります。私がこの本を読んで理解したのは、輪廻転生みたいなものがあって、死んだら生まれ変わるよっていうのが、まず一つですね。もう一つは、オレンジャーさん理論からいくと、地球上だけで生まれ変わってるわけじゃなくて、いろんな宇宙の星を転々としていると。



そうですね、いろいろな星系を転々としながら。。。



色んな星で生まれ変わっている。だから、前世は地球人じゃない可能性もある。次も地球人じゃない可能性もある。そういう話でしたよね?



そうです。



ちなみに宇宙人と霊魂は、どういう関係なんですか?



霊魂と地球で言われているものは、自分の本質の中核エネルギーみたいなものです。この魂と言われるものだけは不滅のもので、どんどん転生を繰り返していく。そのときに肉体を変えたり、シチュエーション変えたりしていく。それが地球人であるとか、リラ星人であるとか、プレアデス星人であるとか、シリウス星人であるとか。もともとは何の汚れもない一つの純粋なものがいろんな経験値を受けて多様化していくわけです。その一番最先端というか最近のものが、今この地球上でそれぞれの肉体に宿っていて、それぞれの人生という物語を送っている。そんな感覚ですね。



ちなみにオレンジャーさんの地球での職業といいますか、肩書といいますか、何というふうに私は理解しておいたらいいですか?



地球人として生きている今世の姿ではビジネスプロデューサーという肩書を名乗ってることが多いです。



今世の中では?



はい、今世の中では。



今世に限らずということでいくと、何ですか?



オレンジャーですね!



オレンジャー・・・。著書もオレンジャーって名前で出されてますけど、あれはゴレンジャーのパクリですか?



(笑)影響を受けていないと言ったら嘘になります。間違いなく今世の私はゴレンジャー世代ですから。でも、その前にオレンジっていうのが先にあるんです。オレンジって何かと言うと、私が生まれたときのエネルギーというかオーラの色がオレンジだったんですよね。



オレンジだからオレンジャー?



オレンジの波動の魂を持つ存在だからオレンジャー



ということは、オレンジャーっていうのは魂の正式名称じゃなく、地球人としての今世の今の肉体が考えた名前ということですか?



そうです。現存するエネルギー体を地球上にある言語で表現するとしたら、一番合っている言葉というかキャラクターということですね。



この対談を見てくれている人に代わって聞きたいんですけど。そもそもオレンジャーさんは昔からそういう人だったんですか?つまり、昔から変な人なのか、それとも、昔はちゃんとした人だったのか。



あくまで自分目線の話ですが、凄く、ちゃんとした人でした。(笑)



なるほど。では何かがあってこうなった訳ですね。



まあ、そういうことですね。



プロフィールというか、その辺の話をちょっと聞かせてください。



最初のキャリアは外資系のコンサルティング会社でした。その会社では3年間学ばせていただきました。



どんなお仕事だったのですか?



最初はプログラミングの仕事からスタートしました。しばらくするとプログラムの構造が分かるようになりまして、構造が分かる人が業務を見ると、今度はプログラムの設計図を描けるようになるわけです。そこで今度は業務設計に入るわけですが、業務設計をやると全部の業務プロセスが見えるようになる。つまり経営者の目線に近くなってくるので、経営戦略を立案する領域に移りました。クライアントの経営陣に対して、事業構造の改革であるとか、組織の在り方とか、どうしたら収益体質へ会社を転換できるのかとか、コンサルするわけです。



新卒3年目で経営戦略を立てていたということは、相当優秀だったということですよね。



優秀かどうかは分かりませんけど、物事の本質を深く考えることは好きでした。



その後は?



コンサル会社の限界に気付きました。コンサル会社にいると身に付かない素養が2つありまして、営業力と決断力なんですよ。それで小さくてもいいから自分で事業やりたいっていう欲求で個人事業主になりました。地元の静岡に帰って、中小企業の社長さん相手にコンサルティング契約みたいな形で。半年ぐらいで15社ぐらいかな、同時にコンサルする形で。1社10万円とか、15万とかもらっていたので、月収で150万ぐらい稼いでいました。



何歳くらいの時ですか?



たしか25,6歳の頃だったと思います



世の中、舐めちゃう感じですね。



たしかに舐めていました。(笑)自分と家族が食べていくことに関して言えば、何やってもできるじゃんっていう感覚は、その頃にもう掴んでいたと思います。



その頃は、まだ宇宙人じゃなかった?



宇宙人じゃないですよ、全く。(笑)どちらかと言うと全否定派でしたから。UFOとか、霊とか、心の弱い人の戯言だと思っていました。



まだ地球人の頃ですね。



そうです。その後、経営を勉強するために、あるベンチャー企業に入りました。新規顧客を開拓するテレマーケティング会社で、営業マンが
20人以上いたのですがちゃんとした提案書が書けない。そこで、ひたすら20人の営業マンのために提案書をつくる仕事をやりました



ちなみに、そのときの給料はいくらだったんですか?



入った時の月給は16万でした。



150万稼ぐフリーランスが、なぜ16万円で就職するんですか?



お金を稼ぐことが目的ではなかったからです。小さな会社が大きくなるプロセスを体験したかったんですよ。小さなベンチャーが上場のステージまで行く経験が、自分としては欲しかったんですよ。



じゃあ、学校に行ってる気分?



お金をちょっともらいながら学ばせてもらってる、くらいの感覚でした。ただ、16万の給与明細を見たときは、ちょっと落ち込みました。



こんなに貢献しているのに!という感じですか?



はい。それで、1回だけ社長に、「別に僕、求めてはいないですけれども、なんか悲しいんですよ」っていうふうに言ったら、翌月から29万になりました。(笑)



そこに何年いたのですか?



日本国内で働いたのは1年です。社長が海外進出を考えていたので、台湾でテレマーケティング会社をつくるという企画書を書いてみたんですね。社長に見せたら「面白いから台湾へ行ってこい」っていって、いきなり台湾に送り込まれたんです。



いきなり台湾で社長ですか?



そう、いきなり。それが28歳の時ですね。



それで台北にテレマーケティング専門の会社をつくって、きちんと事業としても成り立つようになった頃「すみません。僕、日本に帰りたいんで」って言って、別の社長に事業承継して、日本に帰ってきて独立しました。



台湾には何年いたんですか?



住んでいたのは1年、事業としてかかわったのは2年です。



日本へ帰ってきて、ついに起業したわけですね。



はい、友だちと3人で。30歳の時です。



あの〜、そろそろ宇宙人に繋がるんでしょうか?



そうです、やっと来ました!
<第2回へつづく>



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